生後5~6か月頃が離乳食をはじめる時期だと育児本やネットでは書かれています。

私も第一子の時は本に従い5か月半ばぐらいから始めました。
第三子は、めちゃくちゃ食べたそうにしていたので5か月待たずにスタートした記憶があります。
本などに書かれていることはあくまで目安なので、わが子の様子を見ながら進めるのが一番です。
離乳食の内容よりも悩んだスプーン選び
私が第一子の時に、離乳食をはじめるにあたり迷走したのがスプーン選びでした。
最高のスプーンを見つけるため、近所の雑貨屋の育児コーナーやトイザらスを徘徊していました。
シリコン
プラスチック
木
ステンレス
素材だけでも選択肢は多いです。
おしゃれな木製スプーン、なんとなく惹かれて買ったシリコン製スプーン、出産祝いについてきた縁起の良さそうなステンレス製のスプーン、など、小さじ半分も食べない赤子のために色々そろえてしまいました。
あんなに買わなくてもよかったな、と今は思います。
赤ちゃんの成長に合わせてスプーンを用意するのが正解
「離乳食」でひとくくりにせず、離乳食の開始時期、赤ちゃんの成長具合に合わせてスプーンをかえていくのが正解です。
赤ちゃんが自分で持てるようになるまでは、親が持ちやすい形が一番
あげるのは親なので、親が子どもの口に入れやすい形状のスプーンを選ぶのが一番です。
あとは赤ちゃんの口に入りやすいよう、先の部分が程よく細くて、できれば薄いものがいいです。
素材は、色々試しましたが、洗いやすいシリコン製のものが一番使い勝手が良かったです。
歯が生えてきたときのカミカミにも耐えてくれます。

離乳食で一番活躍したスプーン
ピジョンかどっかのスプーンですね。
一番頑張ってくれました。先の絶妙な角度が食べさせやすさの秘訣です。

柄の噛み跡が、子どもたちから愛されてきた証拠です。
木製のものはめちゃ可愛かったのですが先がはげてしまいました。食洗器非対応なのもちょっと不便でしたね。
自分でスプーンを持つようになったら、赤ちゃんの持ちやすい形のものを用意する
1歳過ぎぐらいになると、自分でスプーンなどを使って食べるようになります。
※10か月ぐらいから手づかみで食べ始めます。
興味を持ってもらえるように、スプーンやフォークは使われなくても毎食用意しておくといいですよ!
どう頑張ってもこぼしますし、最終的に親が食べさせてあげることになりますが、子どもが持ちやすい形のカトラリーを用意しておくことが大事です。

子どもが持ちやすい形のスプーン
第1子と第3子の時に活躍したスプーンです。
出産祝いの付属品でした。
海外では出産祝いに「赤ちゃんの幸せを願う」という意味を込めて銀製のスプーンを贈る習慣があるそうです。素敵ですよね。
写真のスプーンはステンレス製ですが、持ちやすくて、丈夫で、自宅で使う分にはなかなか良かったです。
お出かけ時にはケースがあるので、シリコン製のスプーンをもっていっていました。
ただ、発達障害のある第2子(※離乳食をあげていた当時は分かっていなかった)は、冷たい感触が嫌なのか、使わなかったです。基本的にシリコン製のスプーンを使っていました。
ちなみに、幼稚園に通っている今は、ステンレス製のスプーンも問題なく使っています。
お箸も使えています。
2歳位になるとアンパンマン最強説

使い倒しているアンパンマンのスプーンフォークセット
キャラクターものはあんまり与えたくないな…と漠然と思っていたのですが、アンパンマンの力は偉大です。
アンパンマンのフォークとスプーンを出すだけで、機嫌よく食べてくれることが多々ありました。
我が家には第2子と第3子で取り合うので、2セットあります。
幼稚園のお弁当開始初期のころは持って行かせていて、自宅では今も使っています。
キャラクターものは総じて割高ですが、おつりがくるぐらい使っています。
まとめ
スプーンは子どもの成長に合わせて、購入するのが一番です。
好みに個人差があるので、わが子の様子をみて変えていくことになりますが、
・使いやすさ
・洗いやすさ
・耐久性
を考えると、シリコン製のスプーンが一番はずれがないです。
スプーン選びでお悩み方は、ぜひ参考にしてみてください。

