赤ちゃんの洗濯物と大人の洗濯物は、新生児の頃は分けて洗っているという家庭が多いです。

私も1人目妊娠中はネットで調べたり、ママ友に聞いたりしましたが、だいたい生後一か月ごろまでは分けて洗っているお母さんが多かったです。
赤ちゃん用の洗剤は、私はarauを使っていました。
arauは無添加の液体タイプの石鹸洗剤です。
合成界面活性剤と蛍光増白剤という成分が特に赤ちゃんのお肌には刺激が強いみたいなので、洗剤を選ぶ際は成分表示を確認しましょう。
気付いたら実母が生後2週間ぐらいの娘の洗濯物と大人の洗濯物を一緒に洗っていたが、文句は言えなかった話

赤ちゃんの洗濯物にはできるだけ無添加の洗剤を使いましょう
新生児のお世話は産後の体には本当に大変です。
「うっかり大人用の洗剤で赤ちゃんの服を洗ってしまった!そして気付かずに干して赤ちゃんに着せてしまった!!」ということもままあります。
でも焦らなくて大丈夫です。
みんなそれぐらいのことやらかしています。
なんなら、やらかしているうちにも入らないです。
私は1人目と2人目を実家近くの産院で生みました。
他県に嫁いだので、いわゆる里帰り出産です。
2か月検診を行ってくれる産院だったので、実家には生後2か月まで居座りました。
1人目の時は洗濯物は赤ちゃんと大人できっちり分けて洗っていました。
実母が洗ってくれる時もきっちり分けてくれていました。
2人目の時、2週間たたずに実母は大人の洗濯物と一緒に赤ちゃんの洗濯物を洗っていました。
私は三人姉妹の真ん中で、姉も妹も当時すでに子がいました。
私の第2子は母にとっては通算4人目の孫でした。
多分毎年のごとく生まれる孫の世話に「うちは柔軟剤使わない派やし、まぁ、いっか」となったんだと思います。
子ども3人を育て上げ、4人目の孫の洗濯物までしてくれている母に苦情は言えなかったです。
自分で洗濯するときは分けて洗いましたが、次女のお肌はとくに何もなりませんでした。
※乳児脂漏性湿疹はでました。
何が言いたいかといいますと、赤ちゃんの洗濯物は赤ちゃん用のもので洗ったほうがいいけど、そこまで過敏にならなくても大丈夫ですよ。ということです。

