防水シーツ。それは敷布団のナイトたる存在です。
我が家の敷布団が『王家の紋章』のキャロルだとしたら、防水シーツはメンフィスです。
それぐらい助けられています。

おねしょ対策防水シーツ
まぁ、次女がよく戻してしまう子だというのが大きいのですがね。
そんな我が家の育児の必須アイテム『防水シーツ』購入のメリットをご紹介します。
①防水シーツはいるの?
いるか要らないかで聞かれると、私は「いる」と答えます。
具体的には1歳ぐらいになる頃には欲しいものです。
1歳ぐらいになると、寝ぞうがアクティブになってきます。
そして体が大きくなってくるので、おもらしや吐き戻しの量も多くなります。
赤ちゃんの時は下にバスタオルとかをひいていたら大丈夫だったものが、もう無理になるんですね(´・ω・`)
そこで防水シーツです!
防水シーツは育児グッズとしても介護用品としても売られています。
介護用品として商品展開しているので、サイズなど種類が豊富です。
カラー展開とか柄モノがもう少しあれば嬉しいんですがね。
洗いにくい敷布団を様々な水分から守ってくれます。
子どもの布団関連で例えば子ども用のタオルケットを買うよりも、防水シーツを買った方が色々と便利だと思います。
②我が家はダブルサイズの防水シーツを愛用
我が家は二人目誕生以降、寝室に敷布団を二枚並べてひいて私と子どもとが一緒に寝ています。
夫は別室で寝ています。※自営業なので、体調を崩されたら困るからと私から申し出ました。
ダブルサイズの防水シーツを使っている理由
あれは、忘れもしない寒い冬の夜の事でした。
2人目の子が生後3ヵ月ぐらいの時です。
2歳前の長女が、敷布団と敷布団の間に吐いたのです。
正確に言うと、自分の寝ている布団で吐き、その後、私に助けを求めるために隣の布団に移動してきてもう一度布団と布団の間で吐いたんですね。
敷き毛布×2、敷布団×2、枕カバー、上布団に被害がでました。
簡単に洗えない敷布団への被害はメンタル的にもキツく、ちょっと泣きました。
翌日、楽天でダブルサイズの防水シーツを購入しました。
以来冬場は敷布団と敷き毛布の間にひいて使っています。
次女がよく吐く子なので、防水シーツには敷布団を何回も助けられています。
③我が家の防水シーツの使い心地

子どものおねしょ、吐き戻し対策。防水シーツ
パイル生地でふかふかした感触がします。
防水シーツは普通のシーツとは少し使い心地が違います。
防水シーツはひんやり生地で夏場は快適、冬は単品での使用は無理
ものによるのでしょうが、私が使っている防水シーツはひんやりしているので、夏場は気持ちいです。でも冬場に単品で使うのは無理です。
敷き毛布を上にひいて使っています。
有事の際は敷き毛布は犠牲になりますが、敷布団が助かるので個人的には全く問題ありません。
夏場は単品で使っています。
寝返り時にシャカっと音がする
防水機能がついているので、綿のシーツでは絶対にしない音がします。
単品で使っている夏場は、寝返りをしたときなんかにシャカっと音がします。
敷き毛布をひいている冬場はあんまりわからないです。
まぁ、ただの衣擦れの音なので、そのうち慣れます。
※ガサツなCOW子個人の意見です。
防水シーツは洗濯時に少し乾きにくい

防水シーツの品質ラベル
防水機能のせいでしょうね。綿のシーツなどに比べると乾きにくいです。
私が持っているのはWサイズで大きいので、洗濯はちょっと手間だと感じます。
物干しざおを二本使って、風の通しをよくすることを心掛けて干しています。
④防水シーツ使ってみて気が付いた注意点
こと防水に関しては万能感のある防水シーツですが、いざ使ってみると注意しなければいけない点がありました。
防水シートの防水機能を過信してはいけない
やっぱり消耗品というか、当たり前ですが洗濯すると防水機能は低下してきます。
子どもが上手に防水シートの上に吐いていたので、布団は後回しにして先に子どもの服などの処理をしたんですね。
敷布団に染みました(´;ω;`)ブワッ
防水能力を過信せず、すぐに片づけましょう。
防水シーツの使用上の注意はきちんと守ろう
防水シーツを洗濯した時の話です。
洗濯の際はネットに入れて、他の洗濯物とは別で洗ってください
と書かれていました。
無視してネットに入れずにバスタオル数枚と洗いました。
端についているゴムがちぎれました(´・ω・`)

防水シーツの裏側
このゴムの部分がちぎれると、敷布団に固定できないのでけっこう不便です。
ネットに入れて洗ったほうが防水機能の摩耗も軽減できるでしょうし、使用上の注意は守ったほうがいいですよ!
⑤防水シーツはどのサイズを買えばいいの?

家族の数だけ選べる防水シーツがある
防水シーツは介護用品としても商品展開されているので、サイズや形などのバリエーションが豊富です。
ベッド派なのか敷布団派なのか、家族は何人いるのかなど、ライフスタイルに合わせてぴったりな防水シーツを選びましょう。
ベッド派の人は迷わずボックスタイプ
ベッドのマットにカパリとはめるタイプの防水シーツです。
ベッドのサイズに合うボックスタイプの防水シーツを選びましょう。
敷きパットタイプのものはベッドにきちんと固定できるのか疑問です。
ゴムがびょんびょんになりそうですし、ずれた防水シーツを整えたり、整えたりする手間が出てくると思うんですよね。
そんな名もなき家事は発生させないが吉です。
敷布団派の人は敷きパットタイプ。用途に応じてサイズを検討
ぶっちゃけ防水シーツの大きさは、シングルタイプの方が使い勝手は良いです。
洗濯するにしても、おねしょなどをした時にもさっと汚れたほうの布団分だけ処理をすればいいので、布団1枚につきシングルサイズの防水シーツを1枚使用するのが効率がよいと思います。
ダブルだと単純に作業量が倍です。
「半面しか汚れていないのに…」と思いながら片づけています。
それでも私は、敷き布団と敷き布団との間に吐かれるのが嫌なので、ダブルを買ったことに後悔はありません。
寝室の間取りや子どもの人数、寝相などを考えて購入しましょう。
⑥防水シーツの予備は必要?
防水シーツは1枚でもまわせますが、2枚あると圧倒的に便利です。
私も以前は1枚しかもっていませんでした。
例えば、子どもの就寝時の1回目の吐き戻しを乗り越えたら、2回目の吐き戻しに備えて洗面器を準備したり、新聞紙や厚手のバスタオルをひいたりと、色々な対策がとれます。
ただ、バスタオルだと子どもの寝返りの範囲をカバーしきれないので、不安を感じながら一夜を過ごすことになります。(まぁ子どもの体調が悪いので気を張る一夜にはなるんですがね)
その点、防水シーツの替えがあると安心ですね。
防水シーツ+バスタオルという最強の布陣を構えることができます。
少なくとも布団の心配はせずに眠ることが出来ますよ。
⑦防水シーツの購入をすすめる理由まとめ
子どもは、赤ちゃんの時よりもコミュニケーションがとれて、活発に動くようになって、ますます可愛いな、と思った頃に免疫が切れて病気をよくもらってくるようになります。
そして子どもはよく吐きます。
防水シーツを用意して、少しでも看病の負担を軽減していきましょう!!

