【産前準備】オムツ替えシートは必要か?ペット用のおしっこシートで十分だった話

我が家のオムツ替えシート 子育て

赤ちゃんをむかえる準備、結構大変ですよね。

私も1人目の時は、子持ちの友人や姉妹に聞いて張り切って準備しました。

オムツ替えマットも可愛いアニマル柄のをベルメゾンで買った気がします。
ほぼ使いませんでした(´・ω・`)

今はどこにあるのやら、行方知れずです(あげたのか捨てたのか…)

里帰り出産をしまして、実家で飼っている犬のおしっこシートが使い勝手が良すぎて「これでもうえぇやん」ってなったのです。

詳細は下記をご覧ください。

①オムツ替えシートとは何ぞや。

 

その名の通り、オムツを変えるときに汚れ防止に下にひくシートです。

肌ざわり重視の布製の物や、防水性のもの、使い捨ての物など色々あります。

②オムツ替えシートは結局、いるのかいらないのか

オムツ替えマット

タオルなどで代用できるので「いらん派」の人も多いですが、私は「いる派」です。

おむつ替え時の床などへの汚れ被害を食い止めるのはオムツ替えシートが一番いい働きをしてくれるからです。

ただ、シート自体は、安いペット用のおしっこシートで十分だと思っています。

③オムツ替えシートがペット用のおしっこシートでいいと考える3つの理由

我が家のオムツ替えシート

↑我が家で使っているペット用シート。薄手で使いやすい。

 

ペット用のおしっこシートで良い理由はおおきく分けると3つあります。

(1)外出時のオムツ替え時には下に何かひきたい
(2)薄手で持ち運びに便利で、防水機能が欲しい
(3)汚れたらすぐに捨てても惜しくないコストパフォーマンス

ペット用のおしっこシートは上記を満たしています。
厚手のものも売っていますが、薄手の安いやつで十分です。

理由をもう少し詳しくお話しします。

(1)外出時のオムツ替え時には下に何かひきたい

外出先のオムツ替えの場所が衛生的か分からんですしね。
お友達の家にいったときにカーペットに大きい方がついてしまったとか友人なくすレベルの失態ですよね。

外出先でのオムツ替えには、絶対、何か敷くものがある方がいいです。

外出先で汚れてもビニール袋に入れて持って帰ってポイっとできるやつならば使い勝手は◎です。

(2)薄手で持ち運びに便利で、防水機能が欲しい

我が家のおしっこシート犬用

↑我が家のおしっこシート(犬用)。程よい大きさと薄さが使い勝手の秘訣。

盛大にこぼしてしまっても防水機能があれば安心です。
薄手のおしっこシートなら、防水性もあり、オムツポーチに2~3枚入れてもかさばらないので安心です。

(3)汚れたらすぐに捨てられるコストパフォーマンス

よっぽど肌の敏感な子以外は、オムツ替えシートはほぼほぼ素肌にはつかないので、オーガニックとかにこだわる必要はないと思います。
ペット用ので十分です。ペット用のおしっこシートは、人用のより安いのが多いです。

汚れなかったら複数回使えますしね!

ベットのおくるみの下に敷いておけば、ミルクの吐き戻しやオムツの横漏れ背中漏れが起こっても、シーツをかえる手間をはぶくこともできます。

とにかく便利なんです。

 

④悪口ではないが、布製のオムツ替えシートをおすすめしない理由

可愛いものが多い布製のオムツ替えシート、「繰り返し洗って使えます」という禁断の節約ワードで絶妙に買いたい気持ちにさせてきます。

私も買いました。そして買わないでもよかったと思いました。

その理由をあげていきます。

 

(1)布製のオムツ替えシートは汚れたら洗わなければいけない

汚れていなくても定期的に洗わなければいけません。

赤ちゃん生んで忙しい時に、そんな洗い物不要です。

 

(2)複数枚用意していても、洗濯が間に合わない可能性あり

新生児のオムツ替えの回数はえげつないです。
そして新生児の大きい方の汚れは、つけ置き洗いしないととれないです。

その労力は別のことに使うべきだと思います。

もうオムツ替えシートは、使い捨てのやつの方が色々といいと思います。

 

⑤ペット用のシートはオムツの時期が終わっても大活躍

オムツをしている時期(さらにはオムツ替えシートが必要な時期)は、子育てという長期スパンで見ると結構短いです。

何が言いたいかといいますと、ペット用のおしっこシートはまぁまぁ余ります

でも大丈夫です!ペット用のシートの使い道は多いです。

(1)トイレトレーニング中のおもらしに対応

トイレトレーニング中には、廊下やリビングでおもらし、なんてことはざらにあります。
そんな時にペット用のシートです!

おもらしの泉にかぶせて押すだけで、あら不思議!

ほぼほぼ吸収してくれます。
あとはアルコールなどでささっと拭くだけです。超便利です。

もちろんお茶やジュースをこぼした時などにも応用可能です。

 

(2)体調の悪い時にも安心

子どもは、小さいうちはすぐに体調を崩します。
特に冬場は吐いちゃうような体調の崩し方をすることが多いです。

決め付けですが、そんな悲劇はだいたい夜中に起こります。

一回吐いて、油断したところに第二回目の吐き戻しが起こり、子どもは寝ぼけているのでついでにおねしょをする、という悲劇のコンボも起こり得るのです。

ペット用のシートを顔の下とおしりの下あたりにひいてください。
きっとあなたを助けてくれます。

まぁ、吐き戻しとおねしょ対応は、防水のシーツを購入しとくのが一番だと思いますがね。
それはまた別の記事でお話しします。

 

余談ですが、我が家は猫ちゃんを飼っていて、えさのトレーの下にひいています。
水の飲み方が荒いので、重宝しています。

猫のご飯トレーの下にペットシート

ちなみに猫のトイレは猫砂派で「ニオイをとる砂」を愛用しています。
ペット用シートの本来の使い方での出番はないです。

 

まとめ

オムツ替えシートは可愛い柄のを用意すると、とてもテンションがあがります。

友人宅にもっていっても「素敵ママさんアイテム」認定を受けると思います。

でも、実利をとるならペットのおしっこシートで十分です。

ペット用のおしっこシートを使うことで、あなたの育児が少しでも楽になりますように。