育児本や子ども広場、療育など、どこでも「良い」とすすめられるのが読み聞かせです。

脳を刺激する読み聞かせ
子ども4人全員が東大理3に合格しているお受験ママの神様こと佐藤ママは、子どもが3歳までに1万冊を読み聞かせたそうです。
ちなみに1日10冊のペースです。
やってみよう!と思ったのですが、10冊は2日目で無理でした。
1日に10冊読むのは苦痛でしたが、1~2冊ならいける!と思えた貴重な体験だったので、佐藤ママさんを尊敬しています。
現在我が家には、小学生と幼稚園の子どもが計3人います。
全員絵本好きに育ってくれています。
軽度の知的障害と発達障害のある次女も、絵本が大好きで文字を読めるようになっているので、読み聞かせはかなり子どもの成長に良い影響があると思っています。
・彼女たちが赤ちゃんの時に読んでいて反応が良かった絵本
・何回読んでも私が飽きなかった絵本
の2つを選定基準に、読み聞かせにおすすめの絵本を3冊ご紹介します。
おススメ読み聞かせ絵本 その1『いないいないばあ』

絵本のレジェンド『いないいないばあ』
本屋さんなどで一度は目にしたことがある人がほとんどだと思います。
松谷みよ子先生作、日本絵本界のレジェンド『いないいないばあ』です。
この絵本は、第一子の健診時にいただきました。
内容がいいのか絵柄がいいのか、読み方にオリジナリティを入れる要素が多いからか、毎日数回読んでも飽きずに手に取ることが出来た絵本です。
次女に8回連続で読まされた時はさすがにしんどかったですが…。

愛されすぎてはぎとられた『いないいないばあ』
子どもたちに愛されすぎて、末の息子の時に中身をはぎとられてしまいました。
『いないいないばあ』、本当に有難うございました。
おススメ読み聞かせ絵本 その2『ぴょーん』

読み聞かせ絵本『ぴょーん』
子ども広場や療育で定番の絵本です。
絵本のなかに登場する動物たちに合わせて「ぴょーん」と言って飛びながら読みます。
子どものリアクションが本当に可愛くて、何度でも読みたくなります。

けっこう絵柄がリアルな『ぴょーん』
絵柄がけっこうリアルです。
余力があれば、高い高いを取り入れて読むと、「楽しい!!」と子どもが感じてくれて、絵本好きへの一歩を踏み出してくれます。
おススメ読み聞かせ絵本 その3『もこもこもこ』

読み聞かせ絵本『もこもこもこ』
シンプルでいてカラフルな絵柄と擬音で構成されている絵本です。
一応のストーリーはあるのですがかなり抽象的です。
その分読み聞かせの声色や身振り手振りのアドリブで子どもを楽しませることが出来る絵本です。
『もこもこもこ』は次女がすごく好きで、何度も読んであげました。
同じ療育に通っていたママさんも持っていはりましたが、お子さんは残念ながら『もこもこもこ』には無関心だったそうです。

読み聞かせ絵本『もこもこもこ』内容
上記2冊と比べると、好みの分かれる絵本なのかもしれません。
最近は子どもに絵本を読んでもらっています
兄弟がいる方はぜひ、上のお子さんにたくさん本を読んであげてください。
そのうち、「絵本読んで」とお願いしたら読んでくれるようになります。
そして「下の子たちに読んであげて」というお願いにもこたえてくれます。
読み聞かせをしてくれたら、めちゃくちゃほめます。ほめちぎります。
すると、ほめてほしさに下の子たちも自分で絵本を読もうとするのです。
絵本に親しむ好循環の出来上がりです!
ポイントは、親が読み聞かせを楽しんでいるかです。
絵本にまつわる楽しい思い出をお子さんに持ってもらえるよう、無理のない範囲で、自分もお子さんも好きな絵本を探して読みましょう!

